▼このシリーズについて
この記事は【久々にティアキン感想シリーズ】の一部です。
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【シリーズ概要】
このシリーズでは、
・ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの感想
・私がつまずいた場所
・一部実践的な攻略・検証
などをわかりやすくまとめています。
▼この記事の位置づけ
第1回:久々のティアキンがどんな感じのゲームかの感想です。
久しぶりにティアキンを起動してみた
しばらく遊んでいなかった
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』を、久々に再開しました。
「ちょっとだけ触るつもりで…」と思いながら起動したのですが、
気づいたら5時間ほど経っていて、
やっぱりこのゲームはのめりこみ要素100%だなと感じました。
なぜしばらく離れていたのか
正直に言うと、
手に職を付けようと色々勉強してて、やることが多かった
という理由が大きかったです。
ティアキンは自由度が高い分、
「今日は何をしようか」と考える余裕がないと
つい後回しになってしまっていました。
再開してまず困ったこと
久しぶりに起動して、
最初に思ったのはこれでした。
- 操作をほぼ忘れている(ジャンプの仕方も忘れてました)
- マップの見方が一瞬わからない(ティアキンは地上、上空、地下とマップがかなり多い!)
- どこまで進めていたか思い出せない
(ゼルダはやりこみ要素がありすぎて、住民のお願いがいっぱいあって面白い)
それでも、
少し動かしているうちに
体が思い出してくる感じがありました。
それでも「楽しい」が先に来た理由
操作は忘れていても、
このゲームの雰囲気はすぐ戻ってきました。
- 音楽が牧歌的で落ち着く
- 広大な山々の景色や遺跡風景
- 自由に散策してると、ミニイベントという名の住民のおつかいが発生
メインストーリーに時間制限がないのと、ミニイベントをちょっとだけ解消するのに、
久々に遊ぶには楽しくちょうどよかったです。
久々プレイだからこそ気づいたこと
以前遊んでいたときは、
効率や進行ばかり気にしていました。
でも今回は、ボス戦一歩前でやめていたので
- 武器、装備強化
- 気になる場所に寄り道する
- やり残したミニイベント解消
そんな遊び方ができて、
コンプリート目指すの面白いなと思えました。
今後はこんな遊び方をしようと思う
毎日がっつり遊ぶのではなく、
- 少し時間がある日に起動する
- 目的を決めすぎない
- 区切りがついたらやめる
このくらいの距離感で、
長く付き合っていきたいゲームだなと思います。
久々に再開してよかった
しばらく離れていたゲームでも、
再開するタイミングは人それぞれ。
ティアキンは、
「また戻ってきてものんびり遊べる」と
言ってくれているようなゲームでした。
積んでいる方がいたら、
ほんの少し触るだけでも、
きっと楽しめると思います。
